独身証明書の取り方|どこで・いくらで・何日かかる?郵送請求の手順つき

カテゴリ: 婚活・出会い

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結婚相談所の入会案内で「独身証明書」という見慣れない書類が出てきて、手が止まった——ここで手続きが面倒になって入会をやめる人が実際にいるので、最短の取り方だけ先にまとめます。

**取得先は「本籍地」の市区町村役場。手数料は300円前後(自治体により異なる)。窓口なら即日、郵送請求なら1〜2週間。**必要なのは本人確認書類だけです。

独身証明書とは何か

正式には、民法732条(重婚の禁止)の規定に抵触しないこと——つまり現在婚姻していないことを公的に証明する書類です。結婚相談所や婚活サービスへの提出という限られた用途を想定して発行されており、この書類の提出を求めるサービスは「既婚者が紛れ込まない仕組み」を持っているということでもあります。

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取り方1: 窓口で取る(本籍地が近い場合)

  1. 本籍地の市区町村役場の戸籍担当窓口へ
  2. 申請書に記入(「独身証明書」の名称で通じます)
  3. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)を提示
  4. 手数料を支払い、その場で受け取り

現住所の役所では取れません(本籍地と現住所が同じ場合を除く)。ここが最も多いつまずきです。

取り方2: 郵送で取る(本籍地が遠い場合)

遠方でも郵送で完結します。同封するものは4点です。

同封物 入手方法
申請書 本籍地自治体のサイトからダウンロード(「独身証明書 ○○市」で検索)
手数料分の定額小為替 郵便局で購入(現金・切手は不可の自治体が多い)
本人確認書類のコピー 運転免許証等の両面コピー
返信用封筒 自分の住所を書き、切手を貼る

到着から返送まで含めて1〜2週間を見込んでください。入会予定日から逆算して早めに動くのが安全です。

注意点: 代理と期限

  • **請求は原則本人のみ。**親や婚約者による代理請求は認められないのが一般的です(プライバシー性の高い書類のため)
  • 提出先の多くが発行から3か月以内などの条件を設けています。取得は入会手続きの直前に

この書類が要る、ということの意味

手間に感じたかもしれませんが、逆の立場で考えると、この書類の提出が必須のサービスでは出会う相手も全員、独身証明を済ませています。アプリとの安心感の違いはこの一枚から生まれています。提出書類を含めた入会の流れと費用は結婚相談所の費用相場で確認できます。

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まとめ

  • 本籍地の役場で300円前後・窓口即日。遠方なら郵送で1〜2週間
  • 本籍地が不明なら「本籍地記載あり」の住民票で確認
  • 発行3か月以内などの提出条件があるため、入会直前に取得する

よくある質問

本籍地がどこか分かりません。

本籍地は住民票で確認できます。現住所の役所で「本籍地記載あり」の住民票を取得すると、本籍地の市区町村が分かります。マイナンバーカードがあればコンビニ交付で確認できる自治体もあります。

戸籍抄本ではだめなのですか?

戸籍抄本でも独身であることは読み取れますが、結婚相談所の実務では「婚姻していないことを証明する」専用書式である独身証明書の提出を求めるのが一般的です。提出先の指定に従ってください。

有効期限はありますか?

書類自体に法律上の有効期限はありませんが、提出先の多くが「発行から3か月以内」といった条件を設けています。入会手続きの直前に取得するのが無駄がありません。

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