探偵に1日だけ・数時間だけ頼める?最小プランの費用相場と、1日で足りるケース

カテゴリ: 浮気・不倫の調査

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探偵のサイトの料金表を見て、そっと閉じた。数十万の想定なんてしていない。知りたい日は、来週の金曜だけなのに——それなら、その金曜だけ頼めばいいのでは?

頼めます。1日だけ・数時間だけの依頼は可能で、料金の目安も明確です。ただし「1日で足りるか」は条件次第なので、費用と条件をセットで書きます。

最小プランの費用目安

プラン 目安 備考
時間制(最小単位) 2人体制で1時間1.5万〜2.5万円 最低利用3〜5時間の設定が一般的
1日調査(5時間程度) 総額8万〜15万円前後 複数事務所の公開料金の集約による目安。車両費等の込み/別を要確認
深夜・早朝の割増 事務所により設定あり 見積もりで確認

時間制の単価構造の詳細は浮気調査の費用相場にまとめています。ポイントは、総額=時間×単価である以上、時間を絞れば費用は確実に下がる、というシンプルな構造です。

1日で足りるケース・足りないケース

短時間依頼が機能するかは、依頼前に答えが出ています。

  • 足りるケース: 「毎週金曜、残業と言って帰りが遅い」「来週○日に出張と言っているが怪しい」——日時がほぼ確定している場合。その日にピンポイントで調査員を張り付けられます
  • 足りないケース: 「最近なんとなく怪しい」——対象日が絞れていない場合。1日だけの調査は当てずっぽうになり、空振りの確率が高くなります

つまり1日依頼は「安いプラン」ではなく、「絞り込みが済んでいる人向けのプラン」です。絞り込みができていない段階なら、先にやるべきは依頼ではなく記録です。付け方は違和感メモの記事にまとめています。

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1日依頼を成功させる3つの準備

  1. 行動記録を持って相談する — 「怪しい曜日と時間帯」が伝われば、調査開始・終了時刻を最適化できます
  2. その日の予定情報を共有する — 「金曜は19時退社予定」等が分かれば、無駄な待機時間が減ります
  3. 1日で撮れなかった場合」を先に決めておく — 追加するのか、記録に戻るのか。決めておかないと、その場の空気で調査日が増えていきます

見積もりの段階で「この情報量なら1日で見込みがあるか」を率直に聞いてください。誠実な事務所なら、見込みが薄い場合は記録の充実を先に勧めてきます。

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まとめ

  • 1日・数時間の依頼は可能。5時間程度の1日調査で8万〜15万円前後が目安
  • 1日で足りるのは日時が絞れている場合だけ。絞れていないなら依頼より記録が先
  • 空振り時の扱いを契約前に決める。「必ず撮れます」と断定する事務所は警戒

相談時に聞かれること・確認すべきことは無料相談の記事で準備できます。

よくある質問

1時間だけの依頼もできますか?

受け付ける事務所もありますが、調査員の移動・準備の固定コストがあるため、最低利用時間(3〜5時間程度)を設けている事務所が一般的です。1時間分の料金で済むとは限らないので、最低時間と、その場合の総額を見積もりで確認してください。

1日調査で証拠が取れなかったら、払い損ですか?

空振りの日の料金は原則発生します。ただし「その日は会っていない」という情報も、行動パターンを絞り込む材料にはなります。払い損のリスクを下げる方法は、日を追加することではなく、依頼前に対象日を絞り込む記録の精度を上げることです。

「1日で必ず撮ります」という事務所は信頼できますか?

調査結果の断定は警戒材料です。相手の行動は確率の問題で、誠実な事務所ほど「この記録なら成功の見込みは高いが、保証はできない」という言い方をします。成功を断定して契約を急がせる事務所は、見分け方の記事で挙げている警戒パターンに該当します。

相談だけでもOK。費用を確認してから決められます

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