結婚のデータ
公的統計で見る、結婚と出会いの実際。
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夫婦の出会いのきっかけランキング|「ネットで」が13.6%まで伸びた公的調査を読む
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査によると、2018〜21年に結婚した夫婦のうち「ネットで出会った」は13.6%に達しました。従来の二大きっかけだった職場・友人経由との構図の変化、ネット出会いの交際期間の特徴をデータで解説します。
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平均初婚年齢の最新データ|夫31.1歳・妻29.8歳。推移と「平均より上」の本当の意味
2024年の人口動態統計(確定数)によると、平均初婚年齢は夫31.1歳・妻29.8歳、婚姻件数は48万5,063組で前年より増加しました。過去からの推移、都道府県差、「平均より上だと遅い」という誤読への答えをデータでまとめます。
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結婚相手に求める条件の統計|男女とも1位は人柄。数字で見る重視項目の変化
第16回出生動向基本調査によると、結婚相手の条件で男女とも最も重視されるのは人柄です。女性が男性に家事・育児の能力を求める割合は70.2%へ大きく上昇し、男性が女性の経済力を重視・考慮する割合も48.2%に増加。条件観の変化をデータで解説します。
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結婚までの交際期間の平均は?恋愛結婚は5年近く、ネット経由は2.8年という差の理由
第16回出生動向基本調査によると、出会いから結婚までの交際期間は恋愛結婚全体で5年近くに伸びている一方、SNS・マッチングアプリなどネット経由で出会った夫婦は平均2.8年と大きく短いのが特徴です。期間差が生まれる構造と、数字の使い方を解説します。
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恋人がいない人の割合|未婚者で交際中は男性21.1%・女性27.8%。「いない」が多数派という事実
国の第16回出生動向基本調査によると、未婚者のうち恋人と交際中なのは男性21.1%・女性27.8%で、恋人がいない状態が多数派です。交際経験の割合、「交際を望まない」層の存在、数字の正しい読み方と出会いの選択肢を解説します。
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マッチングアプリで結婚した人の割合|直近の結婚では出会いの1位・25.1%という公的調査
こども家庭庁の2024年調査では、直近5年間に結婚した人(15〜39歳)の出会いのきっかけ1位はマッチングアプリで25.1%でした。出生動向基本調査のネット系13.6%(2018〜21年結婚)からの加速、数字の読み方の注意点、真剣な出会いへの使い方を解説します。
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再婚の割合|2024年は夫17.9%・妻15.6%。「4組に1組は再婚」の実像をデータで見る
2024年の人口動態統計(確定数)によると、婚姻件数のうち再婚は夫17.9%・妻15.6%で、夫妻の少なくとも一方が再婚の組はおよそ4組に1組にのぼります。再婚が特別ではないことを示すデータと、再婚の婚活の始め方への接続を解説します。
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生涯未婚率(50歳時未婚割合)とは|男性28.25%・女性17.81%の意味と、誤解されがちな読み方
50歳時未婚割合(いわゆる生涯未婚率)は、2020年国勢調査ベースで男性28.25%・女性17.81%です。この指標の正確な定義(50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合)、上昇の背景、「結婚できない」とは限らない理由を解説します。
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30代後半からの婚活は手遅れ?データが示す現実と、この年代の勝ち筋
30代後半からの婚活は手遅れではありません。2024年の平均初婚年齢は夫31.1歳・妻29.8歳で、30代での初婚は統計上の多数派です。ただし20代と同じ戦い方は非効率で、この年代に合う手段選び(仲介型・条件の明確化)と進め方を解説します。
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バツイチ・子持ちの婚活はどう進める?再婚に向く手段と、開示のタイミング
再婚は2024年の婚姻の約4分の1を占めており、バツイチの婚活は珍しいものではありません。離婚歴・子どもの有無の開示タイミング、初婚市場との違い、再婚に向く手段(理解者に絞れる相談所型)、子どもとの関係の進め方を解説します。
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30代で出会いがないのは普通?データで見る現状と出会い方の選択肢
30代で出会いがないのは珍しいことではありません。平均初婚年齢や夫婦の出会いのきっかけの公的データをもとに現状を整理し、マッチングアプリ・婚活サービス・結婚相談所など出会い方の選択肢を比較します。