慰謝料
相場と金額を左右する条件、請求の手順と時効。
-
不倫の慰謝料請求の流れ|自分でやる場合と弁護士に頼む場合の違いと費用
不倫の慰謝料請求は、証拠の確認→相手の特定→請求方法の選択→内容証明→交渉→合意書(または調停・訴訟)の順で進みます。自分で請求する場合の限界、弁護士費用の目安(着手金10万〜20万円+成功報酬が中心)、時効までの期間を解説します。
-
不倫の慰謝料の相場は50万〜300万円。金額が決まる条件と請求の流れ
不倫(不貞行為)の慰謝料の相場は50万〜300万円で、離婚に至った場合は150万〜300万円、婚姻を続ける場合は50万〜150万円が目安です。金額が増減する条件、請求の前提になる証拠、時効までを解説します。
-
浮気の証拠の集め方|慰謝料請求に使えるもの・自分で集めてよい範囲・違法になる方法
浮気の証拠の集め方を、慰謝料請求に使える強さの順に解説します。自分で合法的に集められる証拠、録音の適法な取り方、不正アクセス禁止法などに触れる違法な収集方法、探偵に任せるべき部分、集めた証拠の保管方法までまとめました。
-
別居中の浮気は慰謝料請求できる?「破綻の抗弁」と、認められる・認められないの分かれ目
別居中の配偶者の浮気に慰謝料を請求できるかは、別居時点で婚姻関係が破綻していたかで決まります。「破綻の抗弁」の仕組み、別居=破綻ではないと判断されやすい事情(別居期間の短さ・連絡や生活費の継続)、請求する場合の準備を解説します。
-
不貞行為とは|「浮気」との法律上の違いと、慰謝料請求が成立する範囲
不貞行為とは、配偶者以外の相手と自由な意思で肉体関係を持つことを指す法律上の概念です。日常語の「浮気」との違い、キスやデート・マッチングアプリ登録が不貞に当たるか、慰謝料請求が成立する範囲と必要な証拠を解説します。
-
不倫の慰謝料の時効は3年。いつから数える?止める方法と、迷っている人への注意
不倫の慰謝料請求権の時効は「不貞の事実と相手を知ったときから3年」です(民法724条)。起算点の具体例、浮気相手が分からない場合の扱い、離婚慰謝料との起算点の違い、時効を止める方法(催告・裁判上の請求)を解説します。
-
事実婚・内縁とは|法律婚との違いと、パートナーの浮気に慰謝料を請求できる条件
事実婚(内縁)とは、婚姻届を出していないが夫婦としての実体がある関係を指します。法律婚との違い(相続・税・姓)、内縁と認められる条件(同居・生計の共同・夫婦としての意思)、パートナーの不貞に慰謝料請求が認められる理由を解説します。
-
求償権とは?浮気相手だけに慰謝料請求すると起きること、放棄の交渉まで
求償権とは、不倫の慰謝料を支払った浮気相手が、共同責任者である配偶者に負担分の支払いを求められる権利です。浮気相手だけに請求した場合に家計へお金が戻ってくる仕組み、婚姻を続ける場合の対策(求償権の放棄交渉)を解説します。
-
浮気相手に慰謝料を請求するには何を特定すればいい?必要な情報と正当な調べ方
浮気相手への慰謝料請求には、氏名と住所(送達先)の特定が必要です。内容証明や訴訟に最低限必要な情報、探偵の行動調査や弁護士会照会といった正当な特定手段、SNS特定や職場への接触などやってはいけない方法を解説します。
-
1回だけの浮気でも慰謝料は請求できる?金額の目安と「一度きり」の主張への備え
不貞行為は1回でも慰謝料請求の対象になります。継続的な不倫と比べた金額の目安(複数の公開情報を集約すると数十万〜100万円程度)、「一度きりの過ち」という反論への備え、証拠が1回分しかない場合の進め方を解説します。
-
浮気の誓約書の書き方|必須7項目のチェックリストと文例、効力を持たせる条件
浮気の再発防止の誓約書に入れるべき項目は、不貞の事実の認諾・関係の解消と接触禁止・違約金の定め・慰謝料の取り決め・清算条項など7つです。そのまま使える文例、法的効力を持たせるための注意、公正証書にする判断基準を解説します。